「あなたは何を伝えたい?」
響く写真と映像作り
2014.06.02
Edit:Kayo Iwakiソーシャルメディアを活用すれば誰でも発信することが出来る時代。メッセージを受け取る側の心に響く写真や映像を作れると表現の幅が圧倒的に広がります。
先日ご紹介した8月に実施されるSHOKAYスタディツアーでも、テーマの一つとしてフォトジャーナリズムが取り入れられています。今後広がりが期待されるフォトジャーナリズムをテーマにしたプロジェクトやイベント、ワークショップを紹介します。
①東北の新聞社主催、「スマイルとうほくプロジェクト」

②DAYS JAPAN(デイズ・ジャパン)10周年企画展

DAYS JAPANは2004年創刊の月刊フォトジャーナリズム誌。「一枚の写真が国家を動かすこともある」「人々の意志が戦争を止める日が必ずくる」を表紙に掲げています。フォトジャーナリズムを教える学校を開校したり、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞を開催するなど、真のフォトジャーナリズムのあり方を追求。6月2日〜28日までDAYS JAPAN10周年企画展、「いのちの地球(ほし)でフォトジャーナリストが伝えたこと」を展示中ですので是非足を運んでみてください。詳細⇨http://www.daysjapan.net/event-info/event201403_2.html
③OurPlanet-TV(アワープラネット・ティービー)3日間集中・夏期映像ワークショップ
DGBHでは、社会問題の解決に取り組む様々なGood Actionを多くの人たちに伝えるフォト(またはビデオ)ジャーナリストたちを、"エシカル・ジャーナリスト"と呼び、より良い世の中を自ら作りあげていく勇者たちを養成、応援しています。
このお話はまたの機会にたっぷりと。。。
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バケーションで社会貢献!
「ソーシャルトラベルのすゝめ」
~ラオス前編~ DGBHでは、自分も旅を楽しみながら、同時に社会貢献もできるそんな"ソーシャルトラベル"を提案しています。2014.05.20
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