仮設住宅の女性たちが作る
「SHOKAY for TOHOKU」から
ベビーブーティが新発売
2012.07.30
Edit:DGBH

DGBHとSHOKAYの母体であるNPO法人ソーシャルコンシェルジュが行う東日本大震災の被災地支援プロジェクト「SHOKAY for TOHOKU」。
岩手県の仮設住宅で、SHOKAYの毛糸を使った編み物ワークショップを行い、そこで作られるニットアイテムを買い取ることで、被災地の女性の方々へ仕事や収入をもたらすことを目的としたプロジェクトです。
昨年7月からスタートし、フラワーコサージュ、男女兼用のニットキャップ、そして第3段商品として、赤ちゃん用のブーティを販売することになりました。
SHOKAYのヤクの毛糸は、スムースで柔らかく、ウールアレルギーがある赤ちゃんでもかゆくならないと言われています。そのヤクに、竹繊維を加えることで、さらに軽く柔らかく、1年を通してお使いいただけるアイテムになりました。
ひとつひとつのアイテムには、ニッター(編み手)のメッセージと名前が記されたカードがセット。出産祝いにもぴったりな商品です。
- SHOKAY for TOHOKU ベビーブーティ
- 定価:¥3,990(税込)
素材:素材:毛75%(ヤク)、指定外繊維(竹)25%
サイズ:0~6カ月、6~12カ月
カラー:オフホワイト、ターコイズブルー、ハニーイエロー、セロリグリーン
問合せ先:SHOKAYジャパンオフィス